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仕事を知る

営業職

当社の営業職は、皆さんが一般的に思い描く、物(商品)を売る営業ではありません。「信頼と信用を売る」仕事です。 産業廃棄物は「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」など多くの法律を遵守し、「適正な処理」を行わなければなりません。また、リサイクル率を高め、よりクリーンな環境を創りだすために研究開発を継続的に行っていく必要があります。 こういった当社が培ってきた「信頼」と、営業社員自身がお客様との間で築いていく「信用」を売ることで、お客様は安心して当社に廃棄物の処理を依頼していただけるのです。
具体的な仕事としては、新規顧客開拓、既存のお客様へのケア、技術部門への情報連絡、契約の締結、予算・スケジュールの管理から廃棄物処理後のフォローまで多種多様です。
また、お客様から廃棄物処理の委託を受けるだけでなく、技術部門と連携し、お客様へ「製造工程で使用している薬品等の見直しや処理工程の一部変更」など、地球環境にやさしい提案をしています。

技術職

技術職は、生産技術開発部(本社)と生産技術課(事業所)があります。
生産技術開発部は各事業所から収集された情報を基に、処理難物の分析や処理方法の開発を行っています。既存の廃棄物についても、より効率的で安全な処理方法を研究しています。また近年では、廃水に含有する銅、ニッケルやレアメタルなどの有用金属の回収・再資源化などの成果を上げています。
生産技術課は各事業所にて、営業社員がお客様から採取したサンプルを分析してそれぞれの廃棄物にあったリサイクル方法を決定したり、日々入荷する産業廃棄物の分析などを行って適正な処理方法を現場に伝えています。施設の管理も生産技術課の重要な仕事です。特に微生物を利用し、汚水を酸化分解・吸収分離し浄化する施設(活性汚泥槽)は、当社の心臓ともいえる施設です。微生物の管理ですから、非常に大変でかつ重要な仕事です。
また各事業所の生産技術課でも、生産技術開発部とは別に自ら研究テーマを選定し、廃棄物の適正な処理に向けた研究開発に取り組んでいます。

事務職

事務職には、本社における管理部門と、各事業所の管理課があります。どの部署も企業の根底を支えていく部署、いわゆる縁の下の力持ちとしての役割をしています。
企業に不可欠な「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」に携わり、常に組織の効率化を考えながら仕事をしなければならない、重要な役割を担う部署です。