HOME > 採用情報 > 新卒採用情報 > 社員を知る > 沖本 千絵

社員を知る ―技術職―

沖本 千絵

ダイセキの良さは
社風でわかる。

沖本 千絵
名古屋事業所 環境一部 生産技術課
2008年入社 大学卒 応用生物学部 環境生物科学科

一日の流れ

7:00 起床
朝食は必ずとるようにしています
8:15 出社
活性汚泥の分析開始
12:00 昼休憩
13:00 油分析
15:00 汚泥分析
18:00 データ整理 片づけ
18:30 退社
19:30 夕飯
23:30 就寝

現在の仕事

一筋縄ではいかない、多種多様な廃棄物。

私のミッションは、埋立汚泥の量をできるだけ削減して、リサイクル率の向上に貢献すること。そのために、蛍光X線分析などで汚泥の性状を分析して、処理方法を検討しています。
ダイセキが取り扱う廃棄物は、排出業者の業種もさまざまならば、その廃棄物が出る工程や種類もさまざま。分析方法も、その廃棄物にあった測定を選択する必要があります。
また、分析はビーカーレベルで実施しているのに対して、実際の処理現場はその数千倍のスケール。分析段階では、実際の処理現場ではどうなるのか、想定しづらいことも数多くあります。
小さな疑問点や不安なことは、すぐに先輩や実際に廃棄物を処理している現場の方に確認や相談をするようにしています。技術も知識もまだまだ未熟なので、少しでも早く先輩方に追いつきたいです。

仕事のやりがい

山のような検体を、測定し終えたときの達成感。

仕事をしていてやりがいを感じるのは、測定検体が山のようにあるときです。
どれから、どんな順番で、どうすれば早く終わるか……優先順位や時間の使い方を考えて、効率的に仕事を進めることを常に念頭に置いています。
そうして、山のようなサンプルをキレイに測定し終えたときの達成感は何とも言えません。

入社を決めた理由

社内の雰囲気がすごくいい!

大学時代に環境分析を学んでいたので、環境に携わる仕事がしたいと思っていました。自分にはどんな仕事が向いているのかを悩むこともありましたが、いろいろな会社を訪問して、直接、仕事内容などの話を聞くようにしました。
ダイセキを選んだ決め手は、社内の雰囲気。風通しがよく意見が言いやすい社風で、気持ちよく仕事ができると感じました。

学生のみなさんへのメッセージ

不安はいっぱいあると思いますが、さまざまな会社を実際に見たり、自分の将来についてゆっくり考える機会は今後なかなかありません。
たくさん悩んで納得のいく就職活動にしてほしいです。