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社員を知る ―営業職―

木内 淳士

一人ひとりの努力で
ダイセキは成り立っている。

木内 淳士
名古屋事業所 環境一部 営業2課
2013年入社 大学卒 化学生命工学部 化学・物質工学科

一日の流れ

6:30 起床
朝食、朝のシャワーは欠かしません
8:00 出社
一日のスケジュールを確認します
8:30 社員全員で朝のラジオ体操
すっきりした体で業務に取り組みます
9:00 お客様との商談
お客様のご要望にお応えできるように話し合います
12:00 昼食
魚定食が多いです
13:00 現場との打ち合わせ
作業などの確認をします
17:00 帰社
書類の作成や明日のスケジュールの確認をします
19:00 退社
20:00

夕食

自炊と外食は、半々の割合です

23:00 就寝
ゆっくり休んで明日に備えます

入社を決めた理由

個人をちゃんと見てくれる会社。

学生時代はソフトボール部に所属し、全国制覇に向けて練習また練習の日々でした。
就職活動が本格的に始まった当初は、クラブ活動と勉学、そして就職活動をどうやって両立させればよいのか、時間が足りないと焦ってばかりいました。といっても時間には限りがあります。できるだけ毎日の生活の中で自己分析をしたり、見るもの聞くものに興味を持つようにして、将来についての考えを深めていきました。
ダイセキに入社を決めた理由は、学生時代に学んだ化学の知識を活かして社会に貢献できると感じたこともありますが、自分自身が一番成長できる職場であると感じたからです。
理系の私は、もともと技術職で応募したのですが、化学の知識とクラブ活動での経験は営業でこそ活かせると、営業職を勧めてくださいました。私の個人をきちんと見てくれて、率直な意見をくださったことに好感が持てました。

現在の仕事

ダイセキの良さを生かすも殺すも自分自身。

既存顧客の廃棄物処理へのお問い合わせに対応することが、現在の私の仕事です。
ダイセキの“顔”としてお客様に対応するときは、伝えることの難しさを痛感しています。
ダイセキの良さを、生かすも殺すも自分自身。そう考えるとプレッシャーもありますが、数多くのお客様に出会い、さまざまな知識を吸収していくことで、自分の個性に見合った営業スタイルを確立していきたいと考えています。

ダイセキの魅力

現場で働く方々の仕事姿。

学生時代のソフトボール部でも、チームワークの大切さを実感しましたが、ダイセキでも同じだと感じています。
廃棄物の処理現場に打ち合わせに行ったとき、自分一人で働いているのではなく、社員一人ひとりの努力が実ってこそ、廃棄物のリサイクルというダイセキの事業が成り立っているのだとひしひしと感じました。
私も自分自身を成長させていくことで、お客様にダイセキの良さを伝えて新規顧客を獲得するという使命を全うし、これから入社する後輩たちが自信を持って働ける職場にしていきたいです。

学生のみなさんへのメッセージ

就職活動は、自分自身を見つめる良い転換期だと思います。大企業、良い会社に就職したいと願う人が多いと思いますが、まずは生まれてから現在まで自分が歩んできた道を省みて、自分の価値を見つけてください。そうすれば、きっと自分の個性に合った会社に就職できると信じています。
ダイセキでともに汗を流し、目標に向かって働けることを楽しみにしています。