HOME > 採用情報 > 新卒採用情報 > 社員を知る > 林 宏明

社員を知る ―営業職―

林 宏明

日本のものづくりを
支えているという自負。

林 宏明
名古屋事業所 環境二部 重油課
2013年入社 大学卒 総合政策学部 総合政策学科

一日の流れ

6:30 起床
エネルギー補給のため、朝ご飯はしっかり食べます
8:00 出社
その日のスケジュールなどを確認・整理して、業務開始の準備をします
8:30 業務開始
お客様のもとへ出発します
午前 お客様との面会
お客様の課題の相談にのります。堅い話だけでなく、世間話も結構します
  昼休憩
移動の前後に昼食をとります。外食がほとんどです
午後 引き続きお客様と面会
御見積書の提出や廃棄物サンプルの採取など。サンプル採取は慎重に
16:00 帰社
サンプル情報や御見積書などを作成。翌日以降の準備をします
19:00 退社
20:00 夕食
基本的に自炊。好きなラジオを聴きながら料理をするのが、ちょっとしたストレス発散になります
23:00 就寝

現在の仕事

作業は危険と隣り合わせ。「安全」を第一に。

ダイセキでは工場などから排出される廃油を、燃料として再生しています。これまで廃油のお取引がないお客様にダイセキを信頼していただき、ご利用いただけるよう営業活動することが私の仕事です。
廃油の取り扱いは注意が必要です。清掃作業などで現場に立ち会うこともありますが、作業は常に危険と隣り合わせです。一歩間違えば取り返しのつかない事故が発生する可能性があります。
自分を含め作業員の方々の「安全の確保」を最重要事項にしています。危険なことはないか、起こりうるトラブルを防ぐにはどうすればよいかを常に考え、実践できるよう努めています。

今後の目標

「あなただから仕事を任せられる」

お客様から信頼していただくためには、さまざまな課題に対応できるよう、取り扱う廃棄物についての十分な知識を身につけておく必要があります。
工場から排出される産業廃棄物には、ありとあらゆるものが含まれています。それらをダイセキでどのように処理できるのか、知っていれば知っているほど、提供できる情報は多くなり、お客様との信頼も深まります。
理想は、お客様から「あなただから仕事を任せられる」と思ってもらえるような営業として活躍すること。さまざまな角度からお客様に提案ができるよう、いろんな仕事を経験していきたいと思います。

入社を決めた理由

“ものづくりの最前線”に立ち会う仕事。

大学では環境経済学を学んでいたので、「環境」をテーマにした企業に就職することをめざしていました。
ダイセキでは、「環境」という面からですが、ものづくりの最前線に立ち会うことができます。自分の地元である愛知県、ひいては日本のものづくりを支え、貢献できる会社であることが“面白い”と思いました。
また大学時代には環境法に触れる機会がありました。法令遵守の意識が高い産業廃棄物業界で、環境法の背景などを学んだ経験が活かせると感じました。

学生のみなさんへのメッセージ

とにかく「行動すること」が何より重要です。
それが結果、失敗しても無駄になるようなことは何もありません。いずれ経験が役に立つ日が必ず来ます。
何でも胸を張って活動してください。